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あんらくし

考えたことのメモなど

だれかたすけてくれ

今までわりと仕事に対して楽観的で、すごーい!たのしーいばかりじゃないけどなんだかんだ大部分はたのしいと思いこむことができる!みたいな感じだったんですが、人間の関係的なアレやスケジュール的なソレが重なりマイナスな方向にばかりとらえてしまうようになったのでどうにか立て直したい。


「新人、なにもしなくてこまるよね〜部活みたいに先輩が後輩に教えてあげたらいいのに〜」

「能力ないのにちやほやされるから勘違いしちゃってんのよ、まだなんにもできないくせに」

「わかるわかる〜でもまあ上がしっかり研修しろって話よね〜」

↑という会話が背後のデスクで行われ、新人おりますけどー?!!!声潜めてても聞こえる距離に新人おりますけどー?!?!?!という気持ちになりながら10分ほど無の顔で仕事してたんですか、あれはわざとだったのか??新人の中でも特に私がクソという話?それなら直接言ってくれ、なんならそのまま殺してくれという極端な思考に陥りつつもせっせと資料を作り、確認していただき、資料を作り直し、定時を2時間ほどすぎたタイミングで退勤をキメました。

頭の中が久しぶりにぐちゃぐちゃになって、人や仕事のやなとこばかりが思い返されて、でもこれは一時的なものでさっきの会話を聞いてしまったのが原因なんだぞ〜と言い聞かせることでどうにか泣かず叫ばず電車に乗ることができたんですが、1人になったところでまたもやもやしてきて頭じゃすまなくなり胸の奥あたりがぎゅうって内側に引っ張られるみたいな状態になってきたのでとりあえず自己を客観視して苦しみを分離しようとブログを書いています。


適応機制(「合理化」みたいなやつ、フロイトさんの)の中の「知識化」というのに私はずいぶんお世話になっていて、ショックなことがあっていっそ死ぬか?となっている時はできるだけ冷静に客観的な立場から自分のことを分析する(「先輩の発言に衝撃を受けてナーバスになっているんだな、だから一時的に精神の均衡が保てなくなって過剰にマイナス思考になっているんだろう。しばらくすれば落ち着けるだろうから、とりあえず今は目の前の仕事に熱中しているような格好でいよう」)と少しだけひとごとになって一時的に回復できるような気がします。完璧に自分のことじゃないと切り離してしまうと支障があるので、あくまで対処療法でしかないのですが。

だんだん落ち着いてきました。

新人なのに最後までいないし、電話対応もしたことないし、先輩に気持ちよく仕事していただけないけど、それでもどうにか明日明後日出勤するぞ。そしたら二連休なので、しぬほどすきなことして心の回復をはかろう。